ご相談の前に

ハンドバッグ製造。
疑問に、明確な回答を。

最低発注数量、サンプル製作、素材、生産、品質管理についてご案内し、次のコレクションの計画を支援します。

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ご相談の進め方

01.01 見積もりにはどのような情報が必要ですか?

スケッチ、参考画像、仕様書、既存サンプルが出発点として役立ちます。分かる範囲で、予定数量、希望素材、対象市場、発売予定時期もお知らせください。

01.02 スケッチ、参考サンプル、製品アイデアから相談できますか?

はい。初期のアイデアから詳細な仕様書まで、さまざまな段階のプロジェクトに対応します。サンプル製作前にデザイン、構造、素材、製造の実現性を確認します。

01.03 デザインを保護するための秘密保持契約を結べますか?

詳細な図面や仕様書を送る前に、メールまたはWhatsAppで秘密保持についてご相談ください。NDAが必要な場合は初回相談でお知らせいただき、機密ファイルを共有する前に条件と署名状況を確認してください。デザインファイルをアップロードせずに素材を選べます。

02

最低発注数量・サンプル・生産

02.01 最低発注数量は何個ですか?

最小注文数量は 案件ごとに確認します。デザイン、素材、色、構造、生産計画を総合的に検討します。実際の予定数量をお知らせいただき、実現可能性と注文条件を確認します。

02.02 サンプル製作にはどのくらいかかりますか?

最初のサンプル製作の目安は 7~15営業日 です。デザイン、素材、部品の確定後から数えます。複雑な構造や専用金具の場合は、追加の開発期間が必要になることがあります。 サンプルの範囲と日程は案件ごとに確認します。参考型のサンプルと新規デザイン開発では日程が異なる場合があります。起算点と営業日・暦日の区別を見積もりで確認してください。

02.03 最初のサンプルを受け取った後に変更を依頼できますか?

はい。サンプル製作は承認に向けた工程です。ご意見を受け、必要に応じて寸法、構造、素材、金具を修正し、量産承認前に修正版のサンプルを製作します。

02.04 通常の生産期間はどのくらいですか?

量産期間は通常 30~45日 です。サンプル承認と前金確認後から数えます。発注数量、素材の調達期間、デザインの複雑さによって変わります。

02.05 既存ブランドの大ロット注文や継続供給にも対応していますか。

既存ブランドと成長企業の量産・追加生産を支援します。生産確定前に、数量、素材、品質要件、納品スケジュールを一緒に確認します。 中国・花都区獅嶺とカンボジアにある自社工場の合計生産能力は、月間最大100,000個のバッグです。実際の生産量と納期は、製品仕様と生産計画によって異なります。 デザイン、素材、色、構造、生産計画を確認したうえで、最小注文数量をご案内します。型・色ごとの予定数量と納期のご希望をお知らせください。

02.06 既存モデルの選択とカスタム開発はどう選べばよいですか?

既存モデルをご希望の場合は、型番、色、数量、ロゴのご希望をお知らせください。その選定内容について在庫と注文条件を確認します。新規デザインや構造・素材・金具の変更にはOEM・ODM開発サービスをご利用ください。最小注文数量は案件ごとに確認します。

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ハンドバッグのOEM・ODM製造

03

素材と品質

03.01 どのような素材を調達できますか?

本革、ヴィーガンレザー、PU、キャンバス、ナイロン、再生素材、裏地、金具、ファスナー、専用付属品に対応しています。目標価格、機能、市場での位置付けに応じて素材をご提案します。

03.02 製品の品質はどのように管理していますか?

素材検査、裁断、縫製、組み立て、仕上げ、梱包の各工程で確認します。出荷前には承認サンプルを基準に、加工状態、寸法、金具の動作、外観、梱包状態を検査します。

03.03 金具、ロゴ、パッケージのカスタマイズはできますか?

はい。ロゴの型押し、金属ロゴ、ファスナー引き手、ブランド専用裏地、ラベル、保存袋、下げ札、パッケージに対応します。金型などの必要条件と納期は見積もり段階で確認します。

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ご注文・お支払い・納品

04.01 支払い条件を教えてください。

条件は、ご注文金額と生産要件に応じて案件ごとに決定します。通常は、生産開始時に前金、出荷前に残金をお支払いいただきます。

04.02 国際輸送の手配はできますか?

はい。航空便、船便、国際宅配便、お客様指定のフォワーダーによる輸送の調整を支援します。出荷前に梱包明細と推奨する輸送方法をご案内します。

04.03 工場への相談はどのように始めればよいですか?

デザイン、サンプル画像、最初のアイデアをお送りください。実現性、素材、最低発注数量を確認し、サンプル製作と生産への次のステップをご案内します。

次のステップ

デザイン、サンプル、アイデアはありますか?

お手元の資料を共有してください。実現性についての実務的な助言、最低発注数量の目安、サンプル製作までの流れをご案内します。

製造の実現性を相談する →

独自のデザインから。または参考モデルから。

ご自身のデザインから始める

図面を送る前に、スケッチや仕様書、アイデアに合う素材を選べます。参考モデルの選択やアカウント登録は不要です。

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バッグの参考モデルを見る

参考モデルを選び、寸法・構造・ブランド表現の変更を相談して、カスタム版の素材候補を選びます。

バッグの参考モデルを見る →

在庫素材を選ぶことで、素材の特注生産を別途開始する必要を省けます。在庫と使用可能数量は案件ごとに確認します。完成品バッグの最小注文数量は、デザイン、素材、色、生産計画に基づき別途検討します。

デジタル比較の仕組み

参考色は出典画像から抽出したもので、ライセンスを受けたPantone数値標準ではありません。代表sRGB色をLab D65/2°でCIEDE2000により比較し、独自指数100 − 2 × ΔE00を0~100に制限します。業界公差やPantoneの評価ではありません。季節結果は丸め前の85を基準とし、素材ごとに最も近い1色を表示します。デジタル上の同一性に満たない結果を100とは表示しません。外観は現物で確認してください。

PANTONEVIEW Colour Planner AW 2027/2028 · K960 · 8130D